「バッくれてもhyde様は全てお見通しやからな!
吐け!
正直に言わないとうさちゃん貰っちゃうんだからぁー」
あー、やめてよ! 俺のうさたんに触わんなよ!
「あぁ、何やってんだろ、俺。 hyde君にまで嫉妬して
どーすんだよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「何でお前パンツ穿いてねーんだよ!!
サクラ! てめぇ、一体何が目的なんやぁーー!」

落ち着けおっさん見苦しい
え? なぁにうさたん。 うんうんうん?
いい歳したおっさんがお人形のスカートめくってる図?
うん、別におかしかないよ? さくらさんだってやって
んじゃん?
「はぁ〜〜・・・・ねぇ、hyde君。
サクラはアホで甘えたで、俺には今だにちょっと頼り
ない時があったりするんやけどね。 でもやっぱり、
放っとけないくらいに俺はサクラのことが好きなん
やな」
「・・・・・俺、hyde君に言ってるようで、実は自分に言い
聞かせてるんかなぁ?」
・・・・・ふん。 なにさそれ?
俺だってあなたに負けないくらいさくらさんのことが
すきだよ
「おーい、hyde。 いつまでそっちの部屋にいるんだ?
早く来いよ」
「あぁ〜、ごめん。 待って、すぐ行くから」
「やから、あんまし寂しいようなら、今度俺の「やっちゃん」
(再び)貸してあげるな。 んじゃな!」

(あぁ、やっと動ける)・・・・ふん! 必要ないよバカ!
でも今夜は仕方がないから、俺が、さくらさんをあなたに
貸してあげる
・・・・・・・・ふん!
・・・・・・・・はぁ
・・・・・・・・ちぇっ、ばか