初めてのお泊まり


で、なんでそんなびっくり眼で俺の股間を凝視してんだろぅ、hydeは?

恐る恐るチビhydeにシャワーを浴びせながら、サクラおじちゃんはチビhydeの視線が
自分の身体のある一点に集中していることに気がついた。
 
    

『どうした、hyde?』
『サクラのちんこ、ワカメがいっぱいだね』
『(笑・ワカメ!)パパと一緒でしょ?』

全くこういう子供の発想というのは面白いものだ。

『パパだけかと思ってたー』
『どうしてパパやサクラのちんことhydeのは違うの?』
『一緒だったら大変だから』
『どう大変なの?』
『いろいろと』
『ふーん。 じゃ、パパもサクラも大変なんだ』

そうそう、大変なんだよhyde。
でもそのうちに、hydeもその大変さが分かるようになっちゃうのかー。
今はこんなに可愛いのに。
hydeのちんこも大変な状態になっちゃうのかー。

サクラおじちゃんはちょっと虚しさを感じながらシャワーの栓をひねった。
 
シャワーを出してやると興味がそっちに向いたのか、hydeは「シャワーだ、シャワーだ」と
狭いバスタブの
中で飛び始めた。
 
つるんつるんのhydeのちっこくて可愛いらしいちんこがその度にぴょんぴょん揺れてサ
クラおじちゃんは吹き出した。
 
『どうして笑ったの?』
『ん〜、hydeのちんこはちっちゃくて可愛いなぁ。
 おじちゃんもこんなだったのかなぁって思ったんだ』
 
そう聞いてhydeのでっかい瞳はさらにでっかくなった。
 
『サクラ! hydeのちんこっておっきくなるの?』
『あったり前だよ。 そのまんま大人になったらhyde、大変だぞ』
 
おっきくなっても大変だし、このまんまでも大変なんだ。
ようするにちんこって大変なものなんだと、チビhydeは思った。
 
『さ、シャワーおしまい』
 
そう言ってサクラおじちゃんが立ち上がると、サクラおじちゃんのおっきなちんこがhydeの
目の前に立ちふさがった。
 

本当にこんなにおっきくなるのかなぁ〜?
むんぎゅ
 

『!!! h・hydeー!』
『だってこんなに違うのにどうやったらおっきくなるのー?』
 
中心部分にこそばゆい感覚がして下を見ると、可愛いhydeがサクラおじちゃんのグロなち
んこと自分の可愛いちんこを
ひっぱって長さ比べをしていた。
 
ひ・・・卑猥だ〜〜〜〜
 
別に自分が可愛いhydeにそんなことをさせているわけでもないのに、サクラおじちゃんは
妙に焦ってとんでもないことを口走ってしまった。
 
『hyde! 心配しなくてもhydeが大きくなったら、ちんこをおっきくする方法、おじちゃんが
 ちゃんと教えてあげるから! それ離そうね』
 
hydeは大きな瞳と可愛いお口をまん丸にして驚いた。
 
なんだー、hyde、ちんこがこんなふうにおっきくなるのか心配したけど、おっきくなる方法な
んてあるんだー。
それにしてもサクラはどうしていつもhydeの心配していることが分かっちゃうのかなぁ。サク
ラは本当に何でも知ってる。
 

『サクラすごーいぃ。 大好きー』
 

ホテルのふわふわで真っ白なバスタオルで、まぁるいほっぺを桃色にした
ニコニコ顔の目の
前の天使の柔らかい髪を拭きながら、サクラおじちゃんは
なぜだか分からないが後ろめたい
気持ちになった。
 
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